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先日書きましたが
今年のサマソニは、とにかくSUEDEが見たかったので、
いつもだったら、最低2組は見たいバンドがないと
高いお金出してサマソニに行こうとは思わないのだけど、
今年は他になかったとしても、行ってました。
ホントにね、RED HOT CHILLI PEPPERSは
見たかったんだけどねーー!
まぁ、毎回行くと面白い新人とか見るのも楽しいんだよ。
今年はまず、タイムテーブルなどを見て、
見たいものが、ほぼ幕張メッセにしかないことに気付きました・・・。
せっかくなので、暑くても灼熱の太陽の下、
千葉マリンスタジアム改めQVCマリンフィールドで
ちょっと弾けたかったんだけどな。
ということで、特に見たいのもなかったんだけど、
初っ端はマリンフィールドのスタンド席へ。
新人バンドがあまり面白くなかったので、
メッセへ移動。
メッセの中では、お馴染み世界の味屋台でさっそくランチ。
その後、メッセのいくつかの会場へ。
結構評判のいい
TWO DOOR CINEMA CLUB
CD屋さんで視聴して、
ちょっと気になってた
METRONOMY
今回後ろの方ではみんな普通に写真撮ってるので、私も撮ってみた。
そして、メッセに居ながら外のスタジアム会場が見られるスクリーンで
PANIC! AT THE DISCOを見る。
あー、スタジアム行けば良かった!
このバンド結構面白そうだし、外行きたかった~。
その後、暫く見たいのがなくて会場をフラフラ。。。
そして軽くビール一杯とフィッシュアンドチップスなどを食べて
SUEDEに備える(笑)
そしてSUEDEがトリに登場する会場へ。
ベテラン復活組みのBOW WOW WOW(ボーカルのおばさん、ビキニ?で
元気で、凄い!)をちらりと見た後、
早くも、SUEDEの前、最後のJAMES BLUNT登場で
私もステージ前の方へ・・・この時SUEDE登場2時間前。
!!
ところが、明らかにSUEDE待ちの人がすでに最前列を埋め尽くしている!!
JAMES BLUNTには申し訳ないけど、
やっぱりSUEDE信者は伊達じゃない(笑)
仕方なく私も前から2列目でスタンバイ。
そして、ず~っと立ち続けて午後8時05分、
予定時間きっかりにSUEDE登場!
キャ~~~~~~~ッ!!!!!
もう、そこからは私、歌い踊り叫び続けの1時間半でした-。
オーディエンスもみんなで大合唱♪
7年間、待ち続けたファンたち(私含め)が、
今まで溜めてた思いを、思いっきりぶつけましたV
いやぁ良かった良かった。
ヴォーカルのブレットは40越えて腹筋6パックになって
益々カッコ良くなってましたv
昔は柳腰だったのにねぇ(笑)
その後・・・帰りは幕張駅が大渋滞;;;
でも、終電ギリギリ、余韻に浸りながら家路に着きました。
毎回言ってるけど、
やっぱり夏のフェスティバル良いです♪
第2部スタート
第2部は始めからライトも明るく、バックスクリーンもカラフル。
前回の来日公演では衣装も凝っていて楽しかったので、
今回も期待していたんだけど、登場した彼はかなりカジュアルな格好。
黒い長袖Tシャツにオレンジっぽいピチピチのヒョウ柄?パンツ(笑)
首元にはピンクっぽいオレンジっぽいスカーフ
(双眼鏡で見たら星の模様が入ってたみたい。)を巻いてました。
そして第一部とは打って変わっておしゃべりも沢山してくれました。
来日して早速I went Shopping~♪と嬉しそうに言い、
この時の服も昨日買ったそうで、
ジャパンで買ったパンツだからジャパンツぅ~v とか言ってました(笑)
本当に演奏と歌は物凄い人なのに、しゃべりはオネェで
とっても可愛いのよね~。
ホントに私彼のこと大好きですvv
別にオネエだから可愛いんじゃなくてね、第一部のステージのように厳かにしてても、私にとっては何か、可愛い人なのよー。
第2部ではデビューアルバムや昔のアルバムからもいろいろ演奏してくれて、
私としてはデビューアルバムに今でも一番好きな曲があり、本当に嬉しかったです!
実は彼は今年の1月に最愛の母親を亡くしていて、
それもあって、第一部、黒い衣装で静かなああいうステージにしたのかな?
彼にとって母親はベストフレンドだったと言い、
共に音楽家であった母親の曲を最後に歌いました。
それが彼の父親のことを歌ったものだと言い、
歌詞ははっきりは私はわからなかったけど、
途中から、もう私は号泣。
お母さんを亡くして・・・とかそういうこと関係なく、
歌の美しさに、涙があふれて止まりませんでした;;;
コンサートでこんなに泣いたのは初めてです。
最後はみんなスタンディングオベーション。
結構一人で来ている男性客も多く、
私の斜め前の男性は何曲か途中で涙を拭いていたみたい。
本当に素晴らしいコンサートでした。
帰り道はみんな感嘆のため息しか出ないんじゃないかなぁ~。
今日は名古屋で、あと大阪で一日コンサートあるみたいですよー。
おまけに一曲。
レナード・コーエンの名曲で何人もの歌手がカバーしてるこの曲。
私はジェフ・バックリーの「ハレルヤ」を聴いた時、
物凄いショックを覚えましたが、
このルーファスバージョン。
ス・バ・ラ・シ・イ です!!!
何故か、泣けてくる・・・。
ちなみに、今回の公演JCBホールS席8,500円!!高いけど、その価値はありあり!! けちな私でも、これだけはもっと高くても行っちゃいます!
待ちに待ったルーファス・ウェインライトの2年ぶりの来日公演に行ってきた!!
私は前回2008年来日コンサートの模様も興奮気味にブログに書いてますが、
今回も本当に楽しみに待ってましたv
とってもすばらしいソングライターでありながら、しゃべりも上手で
ステキなエンターテイナーな彼v
今回はどんなステージかと楽しみにしていると・・・
会場でしきりにされていたアナウンスと注意書き。
『東京・大阪公演の第1部はダグラス・ゴードン氏の映像に合わせての演奏となります。
第1部では、ルーファスが最後にステージを離れた後まで一切の拍手・歓声をご遠慮下さい。
第1部最後のルーファスの退出もショーの一部となっております。
短い休憩後、第2部がスタートしますが、2部からはご自由にお楽しみ下さい。
お客様のご協力をお願い致します。』
彼独特のアーティストとしてのこだわりと言うんだろうか、
第1部では真っ暗なステージ上に一筋のスポットライトがあたり、
その中を黒いロングドレス?コート?に首周りには黒い羽?
という衣装でゆっくりと登場し、そのままグランドピアノの前に座り、
演奏が始まりました。
なんとも言えない厳かな雰囲気。。
余計な演出などが無いぶん、彼のピアノ演奏と歌の上手さが
非常に胸に突き刺さると言うか、
心に染みると言うか、ジ~ンときます。
バックスクリーンにはダグラス・ゴードン氏の映像・・・
と言うけど、あれはルーファスの目?かな?非常にシンプルでした。
そしてそのまま一時間、彼のピアノ弾き語りが続きました。
あっという間の一時間。
彼がまたゆっくりと立ち上がり、ステージから去っていった後、
会場内はみんな待っていましたと言うように、拍手喝さい。そしてどよめき。
何とも言葉に表し難い気持ちのまま休憩を挟み、
気持ちを切り替えて、さあ第2部の始まりです!
つづく
いつもはUKインディーズ系の曲を聴くことが多い私ですが、
ここ数週間、こればっかり聴いてます。
LADY GAGA
まぁ、奇抜さが話題になったりしてるけど、
マドンナは超えないよね。
顔も、声も、実は特徴ないよねー。
でも、何曲かは かなりいいよね♪ 曲が。
ADAM LAMBERT
本当は私、彼のことは良く知らなかったけど、
去年のアメリカのTV番組
アメリカンアイドルで2位になり、
後にcoming out もして注目されたのかな?
私はたまたま、まだ仕事してない時に、
朝の番組スッキリに彼が出演して生歌披露したのを見たのと、
私の好きなUKバンドMuseが曲を提供したと言うことで、
それをyoutubeで聴いた時に、「あら、アダム・ランバートって本当に歌上手いのね」
と思い、CD屋さんで視聴して、買っちゃいました。
アルバムの曲は全て、あれ?この曲どっかで聴いたことある。と感じる。。
彼も歌い方に特徴があると言う感じではないけど、
とにかく音域が広く歌が上手いので、
色んな曲歌わせたい、聴いてみたい、と思わせるのよねー。
やっぱり、ノリがよくてわかりやすい曲は聴きやすいですよ。
相変わらず私ってば、変わり者好きか。


