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土曜日にまた、CDアルバムを数枚買いました。
買ったアーティストはMGMT, The Fratellis, Coldplay, Sigur ros.
前3組は今年のサマソニに来ますね。(今年は今の所行かない予定。。。)
・MGMT
これはサマソニ情報をネットでチェックしてた時に試聴して面白かった。
えぇ~、こんなにDavid Bowieでいいのかしら?って曲が・・・!
・The Fratellis
デビューアルバム好きだったので2ndも。i-podのCMで「パラッパッパ ラーラーラー」ってやつが大ヒットしましたね。 Museの来日公演見に行った時、前座でやったのを見ました。良かったよ。
・Coldplay
世界中で大人気となった彼らですが、実は私は彼らのCD初購入。
元々ヴォーカルの声質が好みじゃなかったのと、Travisを先に好きになってたので、また同じようなメランコリック系?と思って、特に聴かなかったというか。。。
が、現在放送中のi-podのCMに使われた曲がいいなと思い、ちょっと調べたら、今回のアルバムはブライアン・イーノがプロデュースと聞き、タイトルも「美しき生命」。ちょっとお耽美系かしら?と買ってみました。
・Sigur ros (最新アルバムと昔の2枚買っちゃった。)
アイスランドのバンド。もう、何ともいえない、もう、独特の世界観です!
・The Kooksの 「Konk」・・・・・デビューアルバムがミリオン達成。これは2nd。
デビューアルバム買って、かなりいいと思って聴きまくってた。
当時は日本の雑誌などでもArctic Monkeysが大盛り上がりで、あんまりKOOKSは大きく取り上げられてなかったけど、後になって大評価してた。 私はその時はArctic~聴かずにこっち聴いてたけどね。
2年前のサマソニでステージを拝見。
・The Hoosiersのデビューアルバム。
奇抜、奇妙、変。。。という言葉に弱い私。
でも音楽はバラエティーに富んでて、歌も上手くて素晴らしい。
・The Last Shadow Puppets
Arctic Monkeysのボーカルと、別のバンドの人(ごめん名前忘れた)が組んだユニット。
もう最初のシングルのイントロからやられた!
すごいわやっぱ。若いのに。(←何だかいつもこれポイント)
昔のヨーロッパ映画の曲のような渋さとか硬派な雰囲気。
やはり小さい頃からの周りの音楽環境が違うからなんでしょうかねぇ。
日本の同世代ではちょっと考えられないぐらい世界が広大です!この若さで!
最近は↑を繰り返し聴いてましたね。
これらは数ヶ月前に購入したもの。
タイトル 『イースタン・プロミス』
監督 デヴィッド・クローネンバーグ
出演 ヴィゴ・モーテンセン、 ナオミ・ワッツ、 ヴァンサン・カッセル 他
あらすじ : ロンドンの病院で産婦人科医をしているアンナ(ナオミ・ワッツ)のもとに、ロシア人の少女が運び
込まれる。しかし、出産の直後に少女は命を落とし、日記と赤ん坊が残された。そこに記された内容に危険を感じながらも、赤ん坊の家族を見つけ出そうとするアンナ。彼女はあるロシアン・レストランにたどり着き、ロシアン・マフィアに雇われているミステリアスな男ニコライ(ヴィゴ・モーテンセン)に出会う。
ロンドンに暗躍するロシアン・マフィアを描いた犯罪バイオレンス。

ものすごーく男っぽいギャング物ってイメージもありながら、実は結構家族の問題も描かれている。
ヴィゴは前作でもクローネンバーグ監督の作品に主演しているのだけど、私はそれを見ていなかったので、彼を見たのは「ロード・オブ・ザ・リング」のアラゴルン以来かしら?
実はその以前に「ある貴婦人の肖像」という映画で彼を見た時に、大人のカッコよさvvを感じていたのだけど、今回もまた、別のイメージであるけれども素敵。
この映画でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたのだけど、冷たくミステリアスなこの役を本当に見事に徹底して演じていたと思います。
とにかくヴィゴがもう50歳ぐらいになるというのに、カッコよすぎ!!ナイスバディで全裸の格闘シーンもあったりして、キャッv
それからナオミ・ワッツ。実は私はこの人の映画を観たことがないかも。最初映画を見てる時は、全然有名じゃない女優さんなのかと思った。 後からナオミ・ワッツだったと知って、この映画ではこの普通っぽい女性がいいなと思っていたので、有名だけどそれを感じさせないというのがまたこの女優さんの良いところなのではないかなと思った。
あと、ヴァンサン・カッセル。。彼のデビュー作「憎しみ」という映画が好きだったんだけど、いつの間にかもう42歳ぐらいになるのね。。もうそんなになってるとは・・・。という事は私もそれだけ歳をとってるということね;;
何だかこの映画全体に言えるのだけど、年齢設定どうなってるのだろう?役柄(立場、家族や周りの人間との会話等)から考えて、役者たちの実年齢より若い設定かとも思ったけど、外国では大体それぐらいの年齢でもありえることなのかな?
って、ちょっと見てないとわけわかんないかもしれないけど、私の感覚では、それはもうちょっと若い時に言ったり、言われたり、起こったりする出来事だよね?って気がしたんだけど・・・。
終わり方も最後まで描き切ってないけれども、推測、想像できるという意味で面白い、シャープに完成された映画だなぁと私個人的には感じました。
会社帰りに日比谷シャンテシネで見たのだけど、水曜はレディースデーで1000円でした♪
あ~、やっぱり映画っていいねぇ。


