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心の中の独り言、日々の出来事の記録。
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寒~いっ!

ちょっと前には梅の花が咲いて、もうすぐ春ねぇ~*なんて思ってたのに、

3月の今になって雪ですよ?!

そして、今日はひな祭りの日。

家にも立派な7段飾りの雛人形があったっけなぁー。。もう何年も見てないけど;

最近のご家庭はマンション暮らしなどが多いから

なかなかスペース的に7段飾りって難しいみたいね。

お内裏様とお雛様だけとか。 でも、本当はその下にも仲間たちがいるんだと思うと、

二人だけって寂しいね。

うちは今年もとりあえず、ひなあられだけは食べましたよ(笑)

やっぱり季節のイベント事って楽しいよね♪

  写真はイメージです。
 

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映画を見た影響で、いろいろチェ・ゲバラを調べたくなってしまった。。

実際、本人カッコいいんだよね。 

かわいい顔してるし。

きっと彼はオシャレとか気を使ってたわけじゃないんだろうけど、

その髪型とかベレー帽とか。 

18d1b6b9.jpg          2d2f61fb.jpg

 

 

                       guevara.jpg

 

                      che..jpg

 

 

 

 

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1b563224.jpg

 先日の「チェ 28歳の革命」 の続きですね。

う~ん、やっぱり続けてみた方がいいかも。

こちらは「28歳の革命」でキューバ革命に成功した後の

チェ・ゲバラの話。

 

 

こちらはチェ・ゲバラの失敗。。とでも言うのでしょうか・・・。

キューバ革命後にキューバ市民権を得、

キューバでもっと楽な生活も出来たかもしれないのに、

あえてそれを棄てて、フィデル・カストロに別れの手紙を書き、

チェ・ゲバラはボリビアで、新たな革命のために

ゲリラ戦に臨んでいくのですね。

 私は前作「28歳の~」の方が映画としては好きでしたね。

映画中何度と無く出てくるのがチェ・ゲバラの喘息発作が起きる場面。

喘息持ちとしては見ていて非常に苦しかった。 

でも、苦しい時にしてしまう姿勢とかリアルで、

ベニチオ・デル・トロしっかり研究してるなーと思った。

革命戦士といわれている彼が、実は写真を撮るのが好きだったらしく、

映画中、村の子供たちと一緒に写真を撮ろうとする場面、

ベニチオ・デル・トロの表情がとても優しく素っぽくて良かったです。

他にも本を読んだり日記を書いていたりする

そういうチェ・ゲバラの普通の一面が垣間見えると、ちょっとホッとしちゃいました。

 

この映画の最後というか、チェ・ゲバラの最期のシーン、

かなり斬新ではなかったでしょうか。。。

 

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先日会社帰りに片割れ行き付けのうどん屋さんに行った。

そしてオススメのうどんを注文。

udon.jpg

 

う~ん、ちょっと写真ではわかりずらいのだけど、

一見カルボナーラのような

スパイシーチーズ釜玉うどん。

 ブラックペッパーに、チーズに卵、ネギとおかか。

熱々なので卵とチーズがとろ~りいい感じに。

美味しゅうございましたvv

 

その後、オーストラリアはメルボルンにあるカフェをモデルにしたカフェへ。

cuppcino.jpg

 

このグラスに入ったカプチーノ。

あぁ懐かしい。

シアトル系コーヒーとは違って濃い!

シフォンケーキも美味しかったっス。

 

 

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『チェ 28歳の革命』 見ました。 

監督:スティーヴン・ソダーバーグ

出演:ベニチオ・デル・トロ 他

 正直私はチェ・ゲバラについてとか、キューバ革命については殆ど知らないけれど、

Tシャツや旗に顔写真?イラスト?が使われていたり、

よく色んな人が(ジョニー・デップとか)ヒーローと崇めていたりしたので、どういう人なの?と思ってました。

チェ・ゲバラの若い頃の旅日記を映画化した「モーターサイクル・ダイアリーズ」 

は私の好きな映画10本のうちには入るであろう作品です。

主演のガエル・ガルシア・ベルナルが好きってのもあるけど(笑)

でも、あの映画の頃のチェ・ゲバラはまだまだ革命戦士でもなんでもなく、

南米大陸を旅しながら各地の実情を見て色々勉強中の医学生で、

彼が喘息持ちである事を知り、私も喘息持ちなのでちょっと共感しました。

 

で、映画「チェ 28歳の革命」。 主演のベニチオ・デル・トロ好きですv

先に言うと、私は結構好きな映画です。

ところどころ眠くなるところもあったけど;;それでも。

チェ・ゲバラは頭が良く、冷静さと指導力があって、とてもカリスマ性のある人だったんだね。

自分の仲間の兵士に対しても厳しいことを言ったりするけれど、

自分にも厳しかったし、とても説得力がある。 

農民をリスペクトしたり捕虜を丁寧に扱ったりする姿勢がすてきです。

ただ、外国人である彼が何で最初に妻子を置いてきてまで

キューバで革命に参加しようと決意したのかは、私には今ひとつわからなかった。

武装闘争によってでしか世界を変えられないと思っていたとしたら、

それはどうかと思う・・・戦争は良くないし・・・なんて、実際その時代その環境を知らないので、

私は何とも言えません。。

チェ・ゲバラに対して一方では聖人扱い、

一方では行く先々で戦争を起こす悪い人、みたいな言われ方もあるようで。

私はこの映画見る限りではどうしても、人間として、男としてカッコいいと思わずにはいられませんでした。

フィデル・カストロについては、私は名前を聞いたことがあるだけでした。

でも、この映画を見た時、チェよりもこのフィデル・カストロという人が凄かったんだ!と思いました。

彼こそが革命を起こし、キューバを社会主義国に変えた人だったのね。

もちろん、そのカストロの知性や判断力とチェ・ゲバラが協力したからこそ革命が成功したのだろうけど。

私にとってはこの映画、伝説の人チェ・ゲバラを知ることと、

それ以上に(私が全く彼について知らなかった為)フィデル・カストロという人の持つ力への

驚きが大きかったです。

ところで、このフィデル・カストロ演じた役者さん、本人そっくりじゃないですか?!

 

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