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友達と初めてかっぱ橋道具街に行ってきました。
この河童、怖いんですけど;;;
凄いですよ~。
道路の両脇には食器類、料理器具、サンプルの店などがずら~っと並んでいるんです。
友達はこまごまとした料理器具、私はサンプルが目的でしたが、
とりあえず、一つ一つの店を覗きながら、っと言っても全ての店に入っていたら
相当な時間がかかってしまうので、ちょっと気になった店だけ入りました。
いろいろ便利な料理グッズとかあるのねぇ~。
そして、サンプルの店。
正直、高いです!もちろん、それだけ手間ヒマかかってるってことなんでしょうね。
一つ一つ手作りなんですよね。
でも、やっぱり店によって緻密さが違ったりするんですけどね。
本当に食べ物のサンプルがリアルで、本物に見える!
見てるだけでも楽しいですよ♪
で、どれもこれも欲しくなってくるのですが、お値段を見ちゃうとね・・・;
でも、せっかくだから1つぐらいは買いたいと、
私が1番作りが細かいと思った店の商品は、それだけ高かったので、断念。
少し安めの店で
鉄火巻き。
見て! これでもリアルでしょう?!
これ、きゅうりが入ってるか入っていないかで
100円ぐらい違うの!
こういうのって外国の方に喜ばれそうじゃないですか?
実際今、かっぱ橋は東京の観光地になってますからね。
それから
当初買う予定ではなかったものなのに、
私の大好きなチーズvvv
買わずにはいられなくなってしまいました。。。
ず~っと歩き続けて疲れたけど、面白かった♪
だいぶ日にちが経っちゃったけど、毎年恒例のタイフェスティバルin代々木公園に行ったよ。
今年は本当にものすごく混雑していました!
各食べ物のお店の前には行列が出来ていて、
まるで朝の満員電車のようにギュウギュウっ!
私はここ数年毎年行っているけど、年々客が増えてるみたい;;
着いたら早速タイのビールとご飯を買う。。
買うまでに20分ぐらいは、かかったんじゃないかなぁ?
いつもはだいたいグリーンカレーを買うので、今年は
ガパオ(ご飯の上にチキンとハーブのスパイシー炒めが乗ってる)
おいしぃ~、けど、辛~い、けど、美味しい~~vv
それから春巻きや焼き鳥みたいなの(また鶏:笑)
など食べたら、お腹いっぱい。
その後雑貨の店などを見て・・・買って・・・・
マンゴー食べて・・・
マンゴーと遭遇!!
ステージではパフォーマンスなども。
タイのタクシー?!トゥクトゥクも飾って(売ってたのか?)ありました。
いやぁ~、楽しかったけど、そろそろ代々木公園では限界じゃないかしら?
監督のダニー・ボイルは「トレイン・スポッティング」で一躍有名になったけど、
その後はパッとしなかった印象・・・。
私はその前の作品「シャロウグレイブ」も面白いと思ったな。
やっぱりね、アメリカよりになって作っちゃうとつまんないよ。
この「スラムドッグミリオネア」は、「トレイン・スポッティング」と同様に
私にとってはストーリーよりも、映画としての構成力やリズム感(テンポ)が
素晴らしい! と、とにかくその構成の面白さが印象に残りました。
もちろん、元々の原作が面白いから映画も面白くなるのかもしれないけど、
トレインスポッティングは私は本も読んだけど、
監督の想像力(創造力)が、やっぱり人とは違うんだろうなと、
この人の才能だなぁと思った。
同じくダニーボイル監督の「ビーチ」は酷かったな;;;
原作はすっごく面白かっただけに、映画にものすごくガッカリでした。
(っていうかもう最初から映画見に行かなかったけど、テレビでちょびっと見た)
これはアメリカの製作のため、内容をかなり変更させてしまったから。
で、このスラムドッグミリオネア。
主人公の幼少期、スラムでの暮らしぶりを見ている間は、
かなり見るのが辛くなる部分もあった。
でも、とにかくインドの子供たちカワイイ~vv
主人公のジャマールは小さい頃からとても強い人間ですね。
主人公たちの成長に合わせ、3人の役者が使われるのだけど、、
お兄ちゃんのサリーム、小さい頃は目がクリッとしてて可愛いのに、。
最後、少年期から変わって、青年になったお兄ちゃんが出てきた時に疑問を感じたのは私だけ??!
まぁ、それはいいとして-。
最後まで、このスピード感あふれる映像で、クールな音楽と共に、ジャマール達はどうなっちゃうの?って
ハラハラ ドキドキ ワクワク 楽しめます♪
エンディングも楽しいです!
GW中に見た映画。
監督 : ガス・ヴァン・サント
出演 : ショーン・ペン、 エミール・ハーシュ、 ジェイムス・フランコ 他
1970年代、同性愛者であることを公表してアメリカで初の公職に就いたハーヴィー・ミルク。マイノリティーのために戦った彼の最後の8年間を描く伝記ドラマ。
1972年、ニューヨーク。金融業界で働いていたハーヴィー・ミルクは、20歳も年下の青年スコット・スミスと出会い、恋に落ちる。2人はサンフランシスコに移住し、同性愛者も多く住む“カストロ地区”でカメラ店を開き、新生活をスタートさせる。陽気なミルクの人柄が多くの人を引き寄せ、いつしか店は同性愛者たちの社交場となっていく。やがてミルクは、同性愛者をはじめ、有色人種、シニア層など、社会的弱者の 声 を伝えるべく政治の世界へ。1977年、市政執行委員選挙に4度目の立候補で、念願の当選。 しかし翌年、志なかばにして凶弾に倒れた-。
ハーヴィー・ミルクは実在の人物です。
彼はとても勇気のある人だったんだなと思います。 こんな英雄が本当にいたんですね。
それにしても、どうして同性愛者をあんなにも否定する人間がいるのか、私には理解できないんですけど・・・。
そりゃぁ、同性同士では子供が出来ない-とか、そういう事はあるかもしれないけれど、
この映画に出てくる同性愛反対派の人たちは本当に酷いことを言ってますね。
同じ人間なのに。。。
ゲイ男女の教職員をゲイであるという理由だけで解雇できる法律を作ろうと提案したりするんですよ!
これは、映画の中でも出てきましたが、ナチスドイツの時代に
ユダヤ人がユダヤ人であるというだけで殺されてしまうのと同じじゃないですか。
この、同性愛者の人権については今でも変わらずに問題となっていますね。
つい昨年にも、アメリカでは同性婚禁止の法律が提案されてるんです。
まだまだ変わらない部分もありますが、このミルクの存在が世界の同性愛者やマイノリティーの人たちにとって「希望」を与えた事は間違いないだろうなと思いました。
まぁ、もちろんミルクも一人の人間ですから、あまり政治にのめり込みすぎて、プライベートをおろそかにしてしまった感も否めなくはないなぁと思いましたが・・・。
さて、ショーン・ペンはこの映画でアカデミー主演男優賞を獲得しましたが、なるほど納得。
本当にゲイの人の仕草や言動を研究したんだろうなって思います。
それから、エミール・ハーシュも良かったです。昨年「イントゥ・ザ・ワイルド」を見たときに
彼はいいなぁと思ってましたが、今回も何となく、存在感の主張が激しくはないのに印象に残る、
いい演技してるなぁとおもいました。
髪型や衣装が本当に70年代の物で、ちょっと笑っちゃうぐらい良いです。
この映画、さすがはガス・ヴァン・サント監督! いい男がたくさん出てきますよ(笑)
最後に、こういった同性愛者の人権問題、日本ではどうなっているんだろう・・・・って考えると、
はっきり言って、まだまだちょっとアメリカと比べて考えてみようとする事すら難しい気がします。。
アメリカで、70年代に、こういう人がいたって言うことを私たちも知っておいた方がいいと思いました。
GW中、5月5日に家族で茨城県にある 国営ひたち海浜公園に行って来ました!
当日家を出た時はあいにくの曇り空、 現地についてしばらくしたら雨になってしまいました;;;
でも、とにかく雨でもいいから見たかったんです!
何を見たかったかというと・・・・
これです。
お、
だんだん見えてきました。
どうですか!青いお花の絨毯。
ネモフィラという花で、450万本この丘に咲いているそうです。
だったんだけどねぇ。。
公園はすごく広くて、遊園地なんかもあって、家族連れやカップルが多かったですね。
サイクリングコースもあって、私も自転車でサイクリングしたかった。
またいつか天気のいい日に・・・。
とにかくこの広さが気持ち良かった♪
雨だったけど、行ってよかったわ~vv


