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最近映画観てもあまり書いてなかった;;
一番最近観てかなり衝撃を受けた映画。
『ぼくのエリ 200歳の少女』
恐ろしくも、哀しく、美しい12歳の初恋-。
スウェーデンのヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストのベストセラー小説を映画化した異色ラブストーリー。
孤独な少年オスカーが初めての恋に落ちた。相手の少女エリは12歳のまま、時を越えて生き続けるヴァンパイアだった・・・。
オスカーが戸惑いながらもその現実を受け入れていく過程を詩情豊かにつづる。
主人公は無名の子役2人。彼らのピュアな魅力が光る、残酷だがはかなくも美しい愛の物語-。
とにかく北欧特有の静けさ、空の暗さ、雪の白さ、そして少年・少女の美しさに、
まず圧倒される。。
スウェーデンの人々って、本当にあんなに言葉少ななんだろうか?
その静けさと冷たい感じが映画を通して漂っていて、寒さだけでなく、
寂しさと、リアルな感じが伝わってきた。
でもこれはホラーであり、メルヘンなのだけど。
オスカー少年の何と切ないことか!
常にあまり大きいリアクションしないし、何だかとても大人に感じたんだけど、
笑うととても可愛い少年なんだよね。
この主人公の2人は初めての演技らしいんだけど、相当上手いと思う!!
この作品中にはかなり残酷なシーンも出てくるけど、
そういうこと以外に、私の記憶に、心に、深く残りそうな作品だと思った。
冒頭の場面、真っ暗な空に舞う白い雪・・・。
まるで萩尾望都の名作漫画「ポーの一族」のような世界観。
残念だったのは、この日本版タイトル。 酷い!!
原作の小説を読むと、
この映画から想像してしまう登場人物像とは違ったり、
またさらに衝撃的らしいので、是非読みたいと思います。
ちなみに、この映画早くもハリウッドでのリメイクが決まっていて、
youtubeでもすでにその予告が見られるのだけど、、、絶対違う。
もう子役の女の子が’私女優です’って感じの演技してたもん。
この静寂と怖ろしさと儚さとピュアさは
スウェーデンだからこそ出せたのだと思うから。
暑い夏にはあまり甘いものは食べたいと思わないんだけど・・・
最近、よく甘いものを食べてる・・・。
以前2度ほどお店まで行って、行列を見てあきらめていたキルフェボンのカフェで
ついにお茶しました。
かなり沢山のタルトの種類があって迷いました;
杏仁クリームとマンゴーのタルト
実は濃厚なカスタードクリームがあまり好きではない私(でも食べるけど)は
さっぱりとしていそうなこのタルトを選びました。
タルトもアーモンドの生地(これ好き!)で、一口食べて
さすが!(行列できるだけある)と思ってしまった。 美味しい~v
イチジクのタルト
結構珍しい?
それからまたこちらは別のパスタのお店で食べたデザート
写真だと良く見えないけど、
下にスポンジがあってその上になんて言うんだろう?
ピーチのジュレ?(ジュレとはゼリーの意)
上の薔薇に見えるのもピーチです。
やはり夏のデザートということでさっぱりしてます♪
なんかこういう見た目を可愛くしてるお店の努力を見ると、
わたくし、心が優しくなります・・・☆*


