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心の中の独り言、日々の出来事の記録。
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いつ頃からだったか・・・

はっきりとした記憶がないのだけれど、

確かまだ私が小学生の頃、母の友人の家に一緒に遊びに行き、

そこで読んだのが最初だったような・・・

444244f7.jpg

 

 

以来、ずっと買い続けてる漫画です。

叙情まんが「小さな恋のものがたり」

何と今年でデビュー50周年の作者=チッチとサリーも50年!

最近では発売されるのが年に1度とかもっと間が空くことも。

 

 

叙情まんが と言うとおり、ところどころに載っている詩と季節の絵もステキ。

とってもとってもとってもピュアな本ですvv

甘酸っぱーい青春の物語。そして生きることの素晴らしさなども描いてます。

あ、でももちろん笑える漫画ですよ!

このものがたりの主人公、とっても小さくて

野の花のように可憐で、たくましくて、引っ込み思案なのに

勇気があるチッチ。

小さいところが自分と重なったりして、凄く共感して、

でも、とっても女の子らしくて可愛くて強い

チッチは憧れです。カッコいい彼氏もいるしね!

漫画と漫画の間のページでは

ホントに可愛い絵と叙情詩に涙を誘われたることもあり。

私も学生の頃にあんな風に誰かに恋したかったなぁ~

って言うか今でもしたいわ(苦笑)

 

作者のみつはしちかこ先生はここ数年、大変なご病気を患ったとか。

身体には気をつけて、でも、まだまだチッチとサリーの物語を

描き続けて欲しいなぁ。

 

私が大人になるまでは。(とっくに大の大人だろーという突っ込みはやめて!)

 

詩集やカレンダーなども発売されています。

 

おまけ:カレンダーの一部

 http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/fd7a324c349b9bdf8827b0a7122d04cd/1321263088

 

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先月見たもう一本のイタリア映画

『あしたのパスタはアルデンテ』

何だこのタイトル?!

原題は「地雷」という意味なのに・・・。

 

正直この映画は「人生、ここにあり!」を見た数時間後に見たため、

まだ少し↑の映画の余韻が残っていて、

深くのめり込めなかった感があるのですが・・・;

 

主人公トンマーゾの実家は老舗のパスタ工場で、

長男の兄アントニオが新社長就任となり、一族を集めた晩餐会が開かれる。

そこでトンマーゾは一族の前で、自分は小説家になりたいことや、

ゲイであることを告白しようと考えていた。

ところが、告白しようとしたその矢先、アントニオが

「ぼくはゲイです」と告白してしまう。

激怒した現社長の父はアントニオを勘当し、興奮のあまり倒れてしまう。

そして取り残されたトンマーゾが幼馴染のアルバと共に工場の経営を任されることに・・・

 

イタリアは家族を大事にする国であり、マザコンが多い国。

成人しても家族と住んでいる人も多く、ちょっと日本と似てるかも。

ここに出てくるトンマーゾは、兄にゲイの告白の先を越され、

家族のことを考えるととても自分もそうだとは言えず、

イヤイヤ父や家族の望む次男を演じている。

このトンマーゾ役の悶々とした表情などがとてもいいv

私はなんとなく勝手に欧米の人って、日本と比べたら

家族のことより自分のこと優先して自由に生きてるんだろうな

って思ってたら、そんなことないんですね。

アルバも自分の思うように生きたいのに、

周りに変人と思われるのを気にしている・・・。

ところが、トンマーゾのおばあちゃんが

「他人の望む人生なんてつまらない」と言うんです。

この映画の冒頭はおばあちゃんの若かりし頃の

回想シーンから始まるのですが、

その女優さんがとても綺麗だった~。

おばあちゃん自身が家族のために自分を犠牲にして生きてきたので、

孫たちには自分の人生を大切にして欲しいという思いがあるのですね。

いつも爆弾発言をしたりして周囲を驚かせていて、

このおばあちゃんが、この映画で重要ポイントなんですよ!

見終わった後にパンフレットを見て原題が「地雷」だと知って、

なるほど!!と思ったのに、そのタイトルが日本ではまったく意味がなくなっていて、

本当にガッカリ。

ただちょっと私が思ったのは、こんなに自由な発想があるおばあちゃんの

息子はとても保守的で、どうしてそうなってしまったんだろう?と。

よっぽどおじいちゃんが強い人だったということだろうか?

 

家族や恋人、いろんな人間関係の問題や、

生き方の問題を描きながらも、

途中に出てくるトンマーゾの友人たち(みんなゲイ:笑)や

食事のシーンなど、とても楽しいシーンも多く、音楽も良い♪

アルバが靴にこだわるシーンがあり、

ゲイの監督らしいなと思ったのは私だけか?

いい男もいっぱい出てくるのだけれども、

イタリア人てこんなに毛むくじゃらだったっけ(?!)なんて思っちゃった(笑)

 

また最後の数分間は

物語としての素晴らしさと映像・映画としての素晴らしさがあり、

本当にステキだった!

 

 

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 『人生、ここにあり!』

この映画を観てから大分日が開いてしまったし、

書きたいことはいっぱいあるんだけど、まとめられず、

ちょっと内容が難しくなってしまうので文章がめちゃくちゃでごめんなさい;

 

 1978年にイタリアで施行された通称“バザリア法“により、精神病院の全廃が進められていた時代の実話をベースに、解放された元患者たちが、人間性の回復をめざす過程を描いていく。難しい題材の中に、ユーモアを絡めて重要なメッセージを提示した意欲作。(どっかの映画HPから抜粋)

POSTER-C17

いや~、素晴らしいですね。

何が素晴らしいってまず、このバザリア法っていう

イタリア全土から精神病院をなくしてしまおうという法律を

国が、国民が、みんな納得してそれが実際に行われているということ!

精神障害というのは治療で治すことは不可能らしく、

結局は薬で抑え、病院に閉じ込めておく、というのが現在日本にもある

精神病院ですよね。(窓に鉄格子がある精神病院が家の近くにもあります)

イタリアでは「自由こそ治療だ」という考えから、

患者たちを一般社会で生活させようと、実際に行動したんですね。

この映画の中で、始めは精神病院がなくなって地域の医療施設内の

名前だけの協同組合の組合員となった元患者たちは

薬を投与されながら、単調な切手貼りなどの慈善活動をさせられていました。

そこへ物語の主人公’ネッロ’という男(実在の人物がモデル)がやってきて、

元患者のある才能を発見したことから、

本当の労働協同組合として、実際に彼らに働くこと、

自分の手でお金を稼ぐこと、人間として当然の愉しみ(笑)などをなんとか教え、

元患者たちが少しずつ人間としての生きる喜びを実感していくのです。

もしこのネッロが来ていなかったら、元患者たちはきっと

そのまま無気力に生きていただけだったと思います。

ところがネッロに出会い、障害があってもできることはある、

人の役に立つことができる、そしてそれはどんなに嬉しいことか、

楽しいことかと感じることができるようになるのです。

私はこの映画を観て愕然としました。

精神障害者だって人を好きになることはあるし、人のために喜んだり、悲しんだりするんです。

そうだ、同じ人間なんだ。。。当たり前のことに気づかされました。 

「誰でもどこかオカシクテ、必ず何かを持っている」

って、精神障害者も含めて全ての人間の違いを受け入れて

共に生きていこう。

という、イタリア人の考えって本当に素晴らしいと思います。

精神病院をなくしたのは、患者を地域のみんなが見て、一緒に生活していこうということなのです。

日本で、精神分裂症→統合失調症 と呼び名を変えるだけでは意味がないんです。

 

ちょっとまず考え方の次元が違いすぎて、日本ではまだまだ難しいと思いますが。

 

この映画の原題は、日本語にすると「やればできるさ」

だそうなのですが、(タイトルもこれにすればいいのに!)

そう。やればできる!って、思いました。

もちろん成功ばかりじゃないけれど、

なんでもやってみる事に意味があるのかもしれない。

・・・と自分に言い聞かせる・・・。

 

こういう映画こそ日本人みんなが是非観るべきだと思います。

イタリアで大ヒットしたこの映画、

娯楽大作しかヒットしない今の日本では・・・大ヒットは到底無理だなー。

 

映画の途中、悲しい出来事もありますが、

観た後に気分が晴れ晴れします!

オススメです☆☆☆

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金曜日の午前中朝早くに用事があったので出かけ、

その用事が早く終わったため、久々に銀座に映画を見に行きました。

銀座のミニシアター、シネスイッチ銀座。

ここは上映される作品も大人向けが多く、座席も心地良く、

来る人も映画好きの人が多いので、落ち着いて見られるので好きなんですv

そして、金曜日はレディースデーで、なんと女性は一回900円で見られちゃう!!

調度見たいと思っていた映画があり、

その映画は朝一1回きりの上映だったので、間に合ってラッキー☆(しかもこの日が最終上映)

「人生、ここにあり!」という素晴らしいイタリア映画を観ました。

 

平日の午前中、人もまばらな映画館で、心地良い座席で

良質のイタリア映画を観る- 幸せ~♪

 

その後、同じ場所で上映されるまた別のイタリア映画も観たかったので、

大急ぎで近くにお昼ご飯を食べに行き、

戻ってきて再び900円のチケットを買って

「あしたのパスタはアルデンテ」というイタリア映画を鑑賞。

2つも映画を観てお値段普通の一本分の1800円!う~んお得!

 

2本とも素晴らしい映画だったので、また後ほど感想をUPしたいと思います。

 

実はその日の夜は友達とご飯を食べる約束をしていたので、

映画の後はちょっとお茶をして、

ぷらっとお店を覗いたりして、

友達と待ち合わせの場所へ移動。

居酒屋でお友達とおしゃべりをし、お酒を飲み、ご飯を食べ、

楽しいひと時を過ごしました。

 

あ~~有意義で充実した一日だったなぁ♪♪

 

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毎年代々木公園で行われていたタイフェスティバル、

今年は中止と思いきや、

10/8,9と靖国神社の参道で開催されました。

私、靖国神社って行ったことなかったんだよね-。

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 鳥居をくぐるとタイフェスって、何か変な感じ。

 

 

 

 

 

 

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真っ直ぐの参道の両脇にお店。

見易くていいけどね。

 

 

 

 

 

 

Image377.jpg  まずはチャーンビール(私はシンハーよりこっちが好き)

と、とりあえずグリーンカレーを食べました。

 

 

 

 

 

狭いわりに雑貨の店や、タイ料理体験教室(人がいない・・・;)や、

タイ語無料講座(大人気)などのテントもありました。

Image378.jpg

 

 

 

 

 

 

ついでに靖国神社参拝。

Image379.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

その後スイカスムージー(つぶれ種入り)を飲みながらステージ見学。

なにやらタイでは有名なパンケーキ(?)という名前の女優さんが来たとか。

Image384.jpg

 

綺麗だったけど、服装と、歌が上手いんだか良くわからない。

タイ人の留学生バンドとコラボ演奏。

観客もタイ人が結構来てたみたいで盛り上がってた。

 

 

 

 

 

その後、実は3時からスペシャルゲストで、はるな愛が来ると言うことで、

これは見るでしょ。

ということで時間つぶしのためにまた食べる(笑)

Image386.jpg

 

パッタイ食べたかったんだけど、

前に食べたのが甘くてイマイチだったので、

甘くないやつがいいなぁーと思ってたら、

スパイシータイ焼きそばというのがあったので、

それを買ってみた。

買うとき店のおねえさん(日本人)

「これかなり辛いですよ。」

っていうから、でも甘いよりは~と思い、

まぁタイ料理って普通全部からいし、私タイ料理も韓国料理も好きだから

「大丈夫です。」と言ったら、「じゃ、挑戦してみてください。」って!

そんな辛いのかなぁと、ちょっと恐々一口・・・

ん?・・・・

辛い 辛すぎる!!

ちょっと食べるともう鼻水と涙。それはいつものことなんだけど、

口の中に入ってなくても涙が出てきちゃう。

でも、この麺好きだから頑張ってちょっとずつ口に入れるも、

下がヒリヒリ、ジンジンしちゃって、これは無理だぁ!

ちょびっとしか食べてなくてもったいないので、

家に持ち帰り、アレンジして食べることにしました。

Image387.jpg 結局シンハーも飲む♪

その後、はるな愛登場☆

キラキラのシルバーとピンクで凄い派手な衣装。

写真撮りたかったのに、これだけは撮影禁止だって!!

いいじゃんねぇ~~。はるな愛だって「えーっ」って言ってたよ。

やっぱ綺麗だけど、顔大きいね・・・。

何曲か歌って面白トークして、タイ観光PRして帰って行きました。

 

私も恒例のタイの食材や調味料を買って帰りました。

 

おまけ 

スパイシー焼きそばは帰ってから卵やもやしを加え、

なんとか美味しく頂きましたv

それにしても辛かった=3

 

 

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