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心の中の独り言、日々の出来事の記録。
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先日、以前からちょっと観てみたいなぁと思っていた映画の券が、新聞のプレゼント欄に載っていたので、久々に、ハガキでそういうものに応募してみた。
なんと、見事に当たってしまった!ラッキー♪
ということで、今日は「イタリア的、恋愛マニュアル」 (原題:Manuale d'amore)という映画を見てきた。

ユーモラスで、私たちがイメージするイタリアってこんな感じと、とっても楽しみつつ、いろんな意味で考えさせられる映画でもありました。

詳しい感想は、また後ほど。。
この映画は四章からなっていて、第一章「めぐり逢って」、第二章「すれ違って」、第三章「よそ見して」、第四章「棄てられて」 というタイトルがついています。 

でも、これは同じ主人公の物語が四章に分かれていると言うのではなく、それぞれの話の主役は違います。が、なんともうまく全部の話が繋がっているのです! 第一章の主人公のお姉さんが第四章に出てきたり、第2章にチラッと出てきた人が、次の第三章の主人公だったり、第一章の主人公が第四章にチラッと出てきたり。←これはもしかしたら、気がつかない人もいるかも?!

 今までの映画にも、全然別の話かと思ったら、実は繋がってたとか言うのはあったと思うけど、これほど見事に自然にすんなりと、別のストーリーが語られつつも、その他の主役たちのことも同時に進行していることが伺えるのは、私は初めて見たかも。 本当に見事です!

 「めぐり逢って」は若い青年と女性の、文字通り、出逢いの物語。 「すれ違って」は長年連れ添った夫婦の倦怠期の物語。 「よそ見して」は、イタリアでは夫の85%、妻の60%が浮気をする?!という、夫婦の浮気をされて、浮気をして・・・・と言う物語。 最後「棄てられて」は、これもタイトル通り、突然妻に家を出て行かれた熟年男の物語。
 どれも愛と、切なさと、ユーモアがいっぱいでとても暖かいお話になってます。。
イタリア人には、「愛」って、欠かせないものなんですねぇ~。
でもそんな恋愛の達人のイメージがあるイタリア人も(しかも熟年のベテラン)恋愛マニュアル本を読んでたりするっていうのが笑えた。

日本の映画で大人の恋愛ものって言うと、なぜかちょっとエロチックな雰囲気になってしまうのだけど、(もちろん違うものもあるけど) イタリアとかヨーロッパは特に大人の恋愛が暖かい視点で画かれていていいなぁ、可愛らしいなあと思えるんですよね。

それにしても、出逢って、結婚して、倦怠期があって、浮気されて、別れがあって、、、って、第一章を観た時には、恋愛っていいなぁvって思えたのに、見ていくうちに夫婦って、、、大変そう;;;何て気にちょっとなってしまった。
でも、映画自体は最後まで行くと、そうは思わせないストーリーになってますよ。
やっぱり、愛っていいもの。っていうお話。

あぁ、でも、あんなに簡単な出逢い、恋の始まりって、今の日本には、ないよなぁ~。。。??

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みたいなぁ
私も見たいと思っているの♪
銀座のシネスイッチで?
杞ずえ 2007/08/06(Mon) 編集
Re:みたいなぁ
こんにちは杞ずえさん! そう。銀座のシネスイッチ。
とっても面白い映画だったので、是非見てみて
meiro 【2007/08/07】
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